えらそうなこと言ってますが私は…

私、歌とダンスのレッスン以外は、全て不真面目でした。

お恥ずかしい話ですが、
勉強なんて、そっちのけどころか、ほぼ放棄でした。
中学はまだどうにかなったものの、
高校時代は、大変なことになってました。

小学生の終わりに入団した、ミュージカル団に完全にのめり込んでいた時期でもあり、
生活の中心がミュージカル団にありました。

部活はやらない予定でしたが、入学したときの新歓で、ダンス部を見たら入りたくなってしまい、結局中学1年から引退の高3の春まで、やってました。
最後は部長とかやってたくらい。本気でしたね。
部活のために学校に行ってるのではと、周りから散々言われていました。

学校では、部活。
学校終わったらミュージカル。あと一応塾にも行ってましたf^_^;)
ダンス部は、春に新入生歓迎会、秋に文化祭、冬に送別会と年間3回ステージがあり結構忙しく、朝練で朝5:30くらいの電車で行ったりしてました。

そういうときは、授業中は、辞書を枕に爆睡です。
科目が変わっていることすら、気づかないときも…(^_^;)

ごめんなさい…
という感じです…

一応ミュージカル団の教えでは、学問との両立というふうになっていましたし、

部活も、私以外の同級生は、見事に、学年で上位に名を連ねるメンバーばかりでした。
予習とか復習を出来ることが信じられないと思って、見ていました。

楽観的だったと自分では、思っていますが、問題児だったかもと最近は思います。

中高エスカレーター式の私立の学校だったこともあり、ほとんどが大学進学を選ぶ中、

担任の先生は私に劇団四季はどう?
と言ってきた。

演劇学科や音楽学科や舞踊学科など、授業に、お芝居や、歌やダンスがあるから行きたいと思っていた、私でしたが、

先生に言われ、大学じゃなくてもいいのか。
という気持ちが湧いてきた瞬間でもあらはました。

続く

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忍耐力。